■ドレス製作上のコンセプト

『お客様の顔が見える立場でドレス作りがしたい』
他店のアトリエでどんなお客様が着るのかもわからず、ただひたすらドレスを奇麗に仕立てる作業におわれていた修業時代がありました。
そして、その時代その環境で私が思ったこと。 このドレスを着る女性は・・・どんな、顔立ち?
                                    どんな、体型 ?
                                    どんな、イメージをデザイナーに伝えたの?
                                    どんな、会場でこのドレスを着るの?
そんな疑問、思いから独立を決意しました。
〜あれから10年〜
色々なお客様と出会い、沢山の笑顔と思い出を分けて頂きました。